前半は体調の悪さに苦しむ、チャットGTPのアドバイス、「オーバーロード」見終わる、三河雑兵心得シリーズを読み始める、浦和競馬場にフェブランシェ応援、仕事納め、「ザ・ロイヤルファミリー」は面白かった

12月1日(月)
オーバーロード」のシーズン2を見終わる。

12月5日(金)
胃腸がキリキリ痛み、頭痛もあり。仕事もままならず。

12月7日(日)
体調の悪さ続く。『椿説弓張月』を読む。大学の勉強少し。

12月10日(水)
年休、外来。胃腸の張り、痛みはまだあるものの、5日がピークだったような感じ。CTを撮る。血液検査では腎機能は問題ないが、感染を示すCRPが上がり、γGTPが500近くまで急上昇。他のAST、ALTも上がっている。ウイルス性胃腸炎か、胆石症か、最悪は肝炎ウイルスの感染を想定。来週再検査することとする。帰宅後、先日提出した大学のレポートが引用字数を含む字数で提出していたことから字数不足との指摘を受けていたのを修正して再提出。

12月12日(金)
午前、会社の健康診断。γGTPが300台後半まで下がり。ASTは正常値に、ALTも大きく下がる。2日でこの低下なら大丈夫だろうと、チャットGPTとの相談でやや安心。それにしてもチャットGTPはいろいろな可能性を示しながら論理的に説明をしてくれるので、自分でしっかり裏取りができれば随分納得性の高い説明をしてくれると感じている。今のバージョンは、ちょうどこの日リリースされたGTP5.2。ほっとしてから、久々に国会図書館に仕事で使う資料のコピーに行く。その後、出社。

12月13日(土)
体調はまだ回復途上だが、翌日の大学単位取得試験に備えて一日中勉強。

12月14日(日)
早朝勉強してから、お昼前の単位取得試験に。今回は前回の反省を受け、これもチャットGTPのアドバイスを参考に、勉強の仕方を変えた。これが功を奏した感じ。単位取得試験は論述なのだが、あらかじめ、テーマが複数示されており、その中のどれかが出題される形。前回までは答案を作成して丸暗記していたのだが、一つ一つの論述の分量もそれなりに多く、自分でもナンセンスに感じていた。GTPからは「構造化」(論述の骨格の整理)と、「キーワード」「ミニ答案」の暗記を勧められた。それを今回実践した。

12月17日(水)
午前半休で、外来で再検査。γGTPは204まで下がり、AST、ALPは正常値に。γは正常値からするとまだまだ高いが、この1週間での下がり方から、肝炎ウイルスの心配はなく、ひとまず安心との診断。この診断を受けてひと息ついたという精神的なものもあろうが、胃腸の違和感はなくなり、本復。

12月18日(木)
夜、会社の忘年会。

12月19日(金)
オーバーロード」シーズン4(現状公開分のシリーズすべて)まで見終わる。夜、新刊の単行本の執筆者のM先生と打ち上げ。「和食 いぶり別邸 有楽町店」にて。先生からお礼に「日山」の牛肉をいただき、かえって恐縮。

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12月20日(土)
来年2月のスクーリング申し込み、宿予約。『葬送のフリーレン』15巻読了。

12月21日(日)
会社のMさんから面白いと聞いた、三河雑兵心得シリーズの1巻目『足軽仁義』読了。ちなみに、このブログを書いている今日(2026年1月4日)は6巻を読んでいる。パスポート申請。

12月23日(火)
午後半休。所用をこなしてから夕方、浦和競馬場にフェブランシェ応援。Sくん、Kくんと。Mはインフルで休み。会社のUさんも来ていて、知り合いの馬主の方に、パドックでは馬主席に入れていただいた。結果は残念ながら2着。やや覇気がなかったように感じる。レース後、南浦和の「串カツ田中」。

12月27日(土)
大学図書館に行く。市民であれば利用できたが、今まで使ったことがなかった。自転車で20分ほどのところにあり、立地は便利だが、書庫に机がなく、使いづらい。少し時間がかかっても早稲田に行ったほうがよいと感じる。ま、それが分かったことは収穫。ホープフルSで、POG指名馬のショウナンガルフが惨敗。

12月28日(日)
大学の勉強。有馬記念ミュージアムマイルが優勝。馬券はメイショウタバルの単、ジャスティンパレスの複を買ったが、声も出せないまま終焉。

12月29日(月)
午前中に掃除をして、仕事納め。部のランチ会に参加してから帰る。年末年始にまとめて見ることとしていた「ザ・ロイヤルファミリー」を見始める。3話まで。佐藤浩市が最高だ。

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12月30日(火)
買い物。大学の勉強。「ロイヤルファミリー」6話まで。

12月31日(水)
大学の勉強。「ロイヤルファミリー」最後まで見る。最後、沢村一樹に泣かされた。小泉さんもよかったな、もちろん妻夫木さんも。松本さんも魅力的でした。目黒さんの朴訥な風貌、演技もよかったです。

息子が4月から通う大学院に夫婦で行く、フェブランシェ無念のブリーダーズカップ出走取り消し、映画「モンテ・クリスト伯」、「『金沢文庫』創設750年記念 特別展」、大学の会

11月1日(土)
おせち手配。大学の勉強。午後、グランエミオ所沢の「利久」で、夫婦二人で息子の大学院合格祝いのランチ。その後、勢いで、息子が合格した大学院を見に行く。ちょうど学祭をしていたところで、中に入ってぐるっと歩いて見て回れた。帰りに、国分寺の武蔵野茶房でお茶をして帰路に。いい1日だった。

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11月2日(日)
朝一番で、早稲田の図書館に行き、必要な資料をコピー早稲田祭の最中で立ち寄ろうとも考えたが、キャンパス内は本部、文学部ともに余りにも大勢の人であったため、感染対策で避ける。高田馬場の芳林堂が入っているビルの下の「文流」でランチ。前から気になっていたので入ってみたところ、うまかった。『チンギス紀』7巻読了。フェブランシェ、無念のブリーダーズカップ出走取り消し。

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11月3日(月・文化の日
椿説弓張月』を読む。大学の勉強。家族3人で、改めて息子の大学院合格祝いを近くの「くら寿司」で。このくら寿司に息子と来たのは、息子が小学校の時以来のはず。月日が流れるのは早い。

11月8日(土)
翌日の大学の単位取得試験の勉強。

11月9日(日)
大学の単位取得試験。単位取得試験の勉強の仕方を再考せねば、と反省。昼は石神井公園の「受楽」に久々に行く。やはりうまい。年末調整、車保険更新。『羆嵐』読了。今年はクマの被害がすさまじいので、読んでみた。

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11月14日(金)
夜、久々の一人飲み。目黒「仲垣」に、2度目の訪問。

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11月16日(日)
椿説弓張月』を読む。大学の勉強。車検。『神の呪われた子 池袋ウエストゲートパークXIX』読了。面白かった。

11月19日(水)
残っていた1日の夏休み。午前、TOHOシネマズシャンテで「モンテ・クリスト伯」を見る。原作の面白さにはかなわないが、まずまず面白かった。昼は、同じビルの1階に入っている「ティム・ホー・ワン」で点心とちまきを食べる。写真で載せた以外にも幾つか食べたが、大根餅が一番うまかった気がする。

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11月22日(土)
大学の勉強。「オーバーロード」シーズン1見終わる。よく分からないところもあるが、面白く見る。『チンギス紀』8巻読了。『チンギス紀』はここでいったんひと休みする。

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11月23日(日・勤労感謝の日
椿説弓張月』を読む。大学の勉強。

11月24日(月・振替休日)
「『金沢文庫』創設750年記念 特別展 金沢文庫本―流離(さすら)う本の物語―」に行く。以下、特に印象に残った資料。
・管蠡抄(かんれいしょう)(鎌倉時代 神奈川県立金沢文庫):鎌倉時代初期の学者である菅原為長の著作。儒教の教典である周易詩経尚書・春秋・礼記論語孟子などの漢籍から、教訓となる箇条を抽出し分類、配列したもの。奥書によれば、金沢貞顕が作成させた写本で、徳治3年(1308)に校合を行ったもので、『管蠡抄』の現存最古の写本。
・獅子鈕陶印「御本」〈甲〉(朱文方印)(江戸時代前期 徳川美術館蔵):徳川義直の蔵書印。文字どおり、獅子が「鈕」(じゅう:印などの器物につけたつまみ)となっている。獅子は強さというより、愛らしい感。
・書籍巻物鈕銅印「尾陽文庫」〈第二種〉(朱文方印)(江戸時代前期 個人蔵):徳川義直・光友の蔵書印。文字どおり、書物と巻物が「鈕」となっている。ユニーク。
続日本紀(巻1-10:慶長19年〔1614〕、巻11-40:鎌倉時代 名古屋市蓬左文庫):原典は延暦16年(797)に完成。金沢文庫本は、現存最古の写本で、金沢北条氏の古典籍書写活動の中で制作されたものと考えられている。重要文化財
・文選集注(平安時代 称名寺):『文選』の注釈を集大成した書物。中国には伝来せず、かつて一括で称名寺に伝わった平安時代の写本が現存する世界唯一の存在となっている。現在、称名寺には19巻、東洋文庫には7巻が、ともに国宝指定を受けて伝来する。これらのうち、今回は、称名寺に伝来した巻66と73上を展示。
・南華真経注疏(宋版)(南宋時代 称名寺):北条顕時が愛した老荘思想書。唐代、荘子に「南華真人」(なんかしんじん)という号が贈られたため、それ以来書物の『荘子』のことも『南華真経』と呼ばれるようになった。本書は唐代の玄英という僧が晋代の郭象(252-312)の注釈書『荘子説』を詳しく解説したもの。今回展示の資料は、近年「称名寺聖教」のうちより発見された巻1、10の零葉。国宝。
・御書籍目録(元和・寛永)(元和・寛永目録)(寛永年間〔1624-44〕 名古屋市蓬左文庫):徳川義直の蒐書目録かつ、尾張徳川家における現存最古の蔵書目録。
・斉民要術(文永11年〔1274〕 名古屋市蓬左文庫):6世紀頃に成立した現存最古の農業書。六朝から隋頃までの農業・牧畜・衣食住技術等を具体的かつ体系的に示す。金沢文庫本は、中国で散逸した北宋・天聖年間(1023~32)刊行本の写本を、金沢北条氏に関する文書群の裏面を転用して書写したもので、北条実時の自筆奥書に、医家・和気種成が転写したものを京都から借用して書写した旨、記されている。重要文化財
・太平聖恵方南宋紹興17年〔1147〕、補写:慶長年間〔1596~1615〕 名古屋市蓬左文庫):北宋・太平興国5年(980)に、太宗の勅命により編纂された、中国医学を代表する医療百科全書。中国では早くに完本が失われている。本書は金沢貞顕の請来本と考えられており、かつ現存最古の紹興17年(1147)刊行の南宋版とみられている。重要文化財
夜、高田馬場で大学の会。N、M、Kと僕の4人。Wは急きょ欠席。さかえ通り奥の大分料理「ウラニワ」では、〆のかぼす拉麺が大層うまかった。その後、僕らが学生時代にもあった、むか~しからある「清龍」に。最初から最後まで話が尽きず。M、Kは新年会もやろうと言っていたが、酔っぱらっていて覚えていないだろうなぁ(笑)

ウラニワの料理(肝心のかぼす拉麺は撮り忘れ)

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11月29日(土)
来年のGWのプランで、中欧の旅を仮申し込み。予定どおり行けるといいな。大学の勉強。腰や首の凝りが厳しい。

11月30日(日)
椿説弓張月』を読む。大学の勉強。かみさんがコンサートで不在。昼は田無の「さか平」でうな重と肝串。店の人がいい感じだった。気軽な値段で、おいしくいただけてありがたい。夜は息子と「とんでん」。とんでんに行くのは、息子が小学校の時以来、久々。二人で懐かしく思いながら、料理は楽しくおいしくいただく。

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かみさんんとソン・シギョンさんコンサート、フェブランシェ大井応援、大阪出張時の「サル食堂」、息子と大津を歩く、湖北一人旅、息子がT大学教職大学院合格

10月1日(水)
夜、お世話になっているK先生にご馳走になる。目黒の「和創作 太」。前から気になっていたお店で、大変おいしくいただく。K先生のバイタリティーに刺激を受ける。

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10月3日(金)
『チンギス紀』3巻、『ザ・ファブル The third secret』1巻読了。

10月4日(土)
大学の勉強。『ONE PIECE 』112巻読了。夜、映画「インビジブル・スパイ」を見る。

10月5日(日)
大学の勉強。9日からの出張の荷造り。夜、かみさんが推しているソン・シギョンさんのコンサートに。かみさんはシギョンさんのコンサートには何度も行っているが、僕が一緒に行くのは初めて。場所はパシフィコ横浜。早めに移動して、東急スクエア内の橙屋で早めの夕食。コンサートはよかった。シギョンさんの歌唱力、サービス精神旺盛な演出、そしてゲストにはSUPER JUNIORのキュヒョン氏が登場。会場は大盛り上がりだった。僕はキュヒョン氏のことは知らなかったが、この人も歌がうまかった。

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10月7日(火)
夜、大井競馬場に、いつものメンバーで、フェブランシェの応援に行く。「レディスプレリュード(JpnII)」。残念ながら4着。やはり1800は長い。JDCの予想会で三浦凪咲さんが出ていた。帰りは立会川まで歩いて「九州うまかもんエビス立会川総本店」。

vectorplus-ebisu-tachiaigawa.owst.jp

10月9日(木)
翌日の大阪・滋賀での仕事のため、14時から移動。移動の新幹線で、映画「怪物」を見る。宿泊は昨年の大阪出張時と同じく、天満橋アパホテル。小腹がすいたので、チェックイン前にホテル前の「博多純系豚骨ラーメン まんかい」。大変おいしい。その後、 先乗り組のKさん、Eさん、Tさんと合流し、本町の「サル食堂」で飲んで食べる。写真撮り忘れ。

www.ramen-mankai.com

saru-shokudo.com

10月10日(金)
早朝、ホテル周辺を散歩する。難波宮跡を見てから、昨年と同じく「鶴丸饂飩本舗」で、きつねうどんを食べる。その後、Eさんと合流して仕事。午前中に大阪での仕事を終え、滋賀の大津に向かう。仕事まで少し時間があったので、息子が卒論で用いる関寺(長安寺)を訪れたり、浜大津駅近くまで歩いたりして、町を散策。 仕事後、駅近くのビジネスホテル「ホテルテトラ大津」にチェックイン。息子もちょうどこの日、大津に卒論執筆の現地取材に来ていたので、夕方、息子と大津駅で待ち合わせて合流。息子は関寺、大津市歴史博物館を巡ってきたという。 大津駅から二人で電車に乗り、石山駅に移動。そこから歩いて瀬田の唐橋まで行く。そこからさらに歩いて石山寺まで。残念ながら閉門の時間だったが、山門くらいは見ておこうと行く。わずか2時間弱だったが、息子との大津での時間は、いい思い出になった。その後は別行動。息子は京阪の石山寺駅から宿泊先のJR瀬田駅まで。僕は歩いて、夕飯で予約しておいた「うなぎ料亭 山重 瀬田本店」さんに。うな重(肝吸い付き)、梅酒ソーダ割、うなぎの肝煮をいただく。『チンギス紀』4巻読了。

難波宮

関寺の牛塔

小野小町供養塔

sekidera-choanji.com

瀬田の唐橋

石山寺山門

山重さん

www.yamaju.me

10月11日(土)
息子は京都を巡ってから帰るというので、一人で、前から行きたかった湖北を巡ることとする。7時25分の電車で、米原経由で木ノ本駅まで。9時からレンタサイクルで、観音の里を巡る。木之本地蔵院、己高閣・世代閣(鶏足寺、石道寺、向源寺をめぐり、高月駅まで。そこで自転車を返してから、電車で長浜に戻り、竹生島クルーズに。夜は近江牛「毛利志満」。米原から、ひかりで東京に戻る。以下、走り書き。
●観音の里
白山信仰の影響、神仏習合、水の豊富さ、古代における日本海を通じた大陸とのつながり、豊かさが生み出した文化。

・観光案内所
案内所の女性の方が親切でありがたかった。地図上の道に蛍光ペンで印をつけていただいたのが、道中、大変役立った。 
・木之本地蔵院
駅から近い。地蔵院前の北国街道の町並みが美しい。近くの「つるやパン」で、パンを食べて腹ごしらえ。有名なサラダパンではなく、あげパンきなこ 。

木之本地蔵院

・ 與志漏神社、己高閣・世代閣(鶏足寺宝物館)
自転車でトンネルを二つ越えて、山里に入っていく。山、川、田園の風景が美しい。 
與志漏神社は鶏足寺の鎮守。與志漏神社の境内に、己高閣・世代閣がある。ここもそうだが、湖北には神仏習合の世界が色濃く残っている。己高閣・世代閣の拝観前に、軽い気持ちで大日堂の中を気持ちでのぞいてみると、立派な大日如来阿弥陀如来多聞天持国天が祀られている。びっくりした。己高閣・世代閣ではお堂を管理されている地元の方の説明を伺いなら、拝観。お目当ての十一面観音立像のほか、旧戸岩寺本尊で奈良~平安初期で滋賀県最古の薬師如来立像、十二神将立像。世代閣で室町期の涅槃図を見られたのも収穫。


己高閣・世代閣

kitabiwako.jp・石道寺
山里の中にある小さなお堂。厨子の中に十一面観音立像、持国天多聞天。十一面は彩色がよく残っていて大変美しい。石道村の女性がモデルと伝わる。井上靖の小説「星と祭」で知られる。室生寺の十一面を思い出す。

石道寺

kitabiwako.jp・渡岸寺観音堂向源寺
国宝の十一面観音立像。宝物館に安置。地元の方の説明を伺いながら拝観。やはり美しい。他に大日如来坐像、阿弥陀如来坐像。本堂の体長40センチの十一面ははっきりとは見えなかったが、後から絵葉書で確認。榧の一木造、榧の赤味がかった色合いが上品、お顔は丸く親しみやすい感じ。

渡岸寺観音堂向源寺

douganji-kannon.sakura.ne.jp・高月観音の里歴史民俗資料館
ボランティアの親切な女性に詳しく説明いただく。雨森芳洲はが高月町の出身であることを知る。芳洲関係の資料や、いも観音(菩薩形立像:安念寺)などを見る。

www.city.nagahama.lg.jp竹生島クルーズ
14時半の最終便。予約をしていなかったことから、早めに着いて当日券を取ろうと、昼飯も食べず長浜駅からそのまま早めに港に。13時半ごろ着。風が強く出発するか未定とのことだったが、出発できることとなり、当日券も取れた。30分ほどで竹生島に。 宝厳寺本尊は弁才天で、江ノ島厳島とともに三弁才天と呼ばれている。宝物殿で、弘法大師の請来目録(重文)があったのには驚いた。こちらにも室町期の涅槃図があった。国宝の唐門は、大坂城の極楽門を移築したもので現存する唯一の大坂城遺構。秀吉の御座船「日本丸」の船櫓を利用して建てたといわれる舟廊下を通って都久夫須麻神社に。かわらけ投げはしなかったが、そこから見た琵琶湖は広かった。

宝厳寺

唐門の向こうに琵琶湖

 

www.chikubushima.jp

・毛利志満
17時に長浜港に戻る。そこから駅の反対側の黒壁スクエアに行き、「毛利志満」で近江牛のステーキを食べて、旅のフィナーレ。米原経由で、帰京する。

黒壁スクエア、北国街道

10月12日(日)
夜、映画「銀河鉄道999」を見る。

10月13日(月・スポーツの日)
ブログを書く。

10月15日(水)
年休、外来。つつがなし。

10月16日(木)
チンギス紀』5巻読了。

10月18日(土)
息子、T大学教職大学院受験。

10月19日(日)
椿説弓張月』を読む。大学の勉強。夜、映画「戦うパンチョビラ」を見る。

10月25日(土)
『チンギス紀』6巻、『雨月物語』読了。

10月26日(日)
椿説弓張月』を読む。大学の勉強。

10月31日(金)
息子、T大学教職大学院に合格。

龜屋一睡亭、「メッセンジャーあいはらのYouはこれから!~ FINAL~」、『チンギス紀』を読み始める、「怪獣8号」、仁左衛門さんの菅丞相、「トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦」、久々の「うかい」、夫婦ランチはちゃんこ鍋

9月6日(土)
御徒町松坂屋に、会社のNさんの絵の展示を見に行く。その後、上野方面に移動し、龜屋一睡亭で鰻を食べる。

g121600.gorp.jp

9月7日(日)
自分の部屋に、小さな棚を追加、大学関係の書籍、資料を整理。夜、「メッセンジャーあいはらのYouはこれから!~ FINAL~」をオンラインで楽しむ。イベントのオンラインチケットは初めての購入だったが、(当たり前なのだろうが)視聴に何の問題もなく、大満足。「Youこれ」の帯化も発表。自分を含め、ファンから歓喜のコメント続々。

www.nikkansports.com

9月8日(月)
『チンギス紀』1巻読了、自分にとって久々の北方ワールドの開幕。

9月13日(土)
「怪獣8号」シーズン1見終わる。面白い。大学の勉強、歯医者。

9月14日(日)
大学の勉強。

9月15日(月・敬老の日
「秀山祭九月大歌舞伎」昼の部。「通し狂言 菅原伝授手習鑑」の序幕から3幕目まで(加茂堤/筆法伝授/道明寺)。2幕目の筆法伝授、3幕目では、片岡仁左衛門さんの菅丞相(しょうじょう)。仁左衛門さんは、声を小さく出しても細く出しても、なぜか不思議とよく通る。そして存在感がすごい。また、戸浪の中村時蔵さんの女性らしさ、梅王丸の橋之助さんの元気も印象に残った。道明寺では、セリフのない時の仁左衛門さんの演技。何も語らず、精神性を感じさせる。やはり素晴らしい。仁左衛門さんは当代随一の歌舞伎役者だと思う。

www.kabuki-bito.jp

9月17日(水)
Sさんの研修終了の打ち上げ、五反田にある「目黒川 魚金」。

tabelog.com

9月18日(木)
文化財学入門』読了。

9月19日(金)
会社の集まりで、東京タワー近くの「うかい」に。20年ぶりくらいか。皆でおいしくいただく。

www.ukai.co.jp

9月20日(土)
大学の勉強。

9月21日(日)
椿説弓張月』を読む。『チンギス紀』2巻読了。大学の勉強。

9月22日(月)
『「史料学」講義』読了、勉強になった。

9月23日(火・秋分の日)
大学の勉強。義父の仏壇にお参りに行く。夜、シネマート新宿に「トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦」を見に行く。香港映画らしい作品。サモ・ハン、年取ったけれどいいな。

klockworx.com

9月27日(土)
久々の夫婦ランチで「ちゃんこ霧島 両国本店」に。ちゃんこ鍋を外で食べるのは、20数年ぶりではないか。その後、夫婦ともにまだ行ったことのない、東京スカイツリーに行く。

9月28日(日)
椿説弓張月』を読む。「怪獣8号」シーズン2見終わる。次のシーズンが待ち遠しい。

八月納涼歌舞伎、奈良巡り&スクーリング1・2回目、旬菜ひより、和歌山で陸上部仲間・Mさんと会う、新しい机が到着、大相撲夏巡業春日部場所

8月3日(日)
8日からのスクーリング準備。『椿説弓張月』を読む。夜、「八月納涼歌舞伎」。贔屓の中村屋なので、今回は奮発して特等席で見る。
1.越後獅子
7人の角兵衛がそろうのは珍しいという
。布を波に見立てた「布さらし」。見ていて爽快な気分になった。
2.野田版 研辰の討たれ
野田さんの描くユーモアと自我の発露をベースにした芝居
が、歌舞伎とどう融合するか期待したが、まったくの現代劇になり、歌舞伎の良さが埋没してしまった印象。歌舞伎の魅力の一つは理屈を超えたところにあるように思っているが、それと野田さんの自我の描写は合わないのかもしれない。言葉が多すぎるとも言い換えられるか。ただ、終わった後、(25年前もそうだったようだが)スタンディングオベーション。私の感覚がズレているのかな。

8月7日(木)
翌日からの初めてのスクーリングに備え、前日から奈良に入る。久々に奈良市を巡る。新薬師寺から鏡神社、白毫寺、入江泰吉写真記念館。新薬師寺薬師如来坐像は前から気になりながらも初めての拝観。榧の一木造で、榧の赤味がかったユーモラスなお顔、立派な体躯と相まって個性豊か。周囲の十二神将立像は塑像。白毫寺では閻魔王坐像、太山王坐像、司命・司録像、阿弥陀如来坐像、地蔵菩薩立像など。かなり暑い日で、使い捨ての冷たいタオルを巻きながら移動した。夕飯は「うなぎ川はら 三条店」。宿泊はアパホテル近鉄奈良駅前。

薬師寺

白毫寺

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8月8日(金)
初めてのスクーリングの講義は「美術史特殊講義」。早朝にホテルを出て、春日大社、手向山八幡宮東大寺の東側(法華堂、二月堂)を巡る。気持ちよかった。8時ころに近鉄奈良駅から、大学に向かう。到着後、図書館の利用ガイドツアーに参加。10時から講義。先生は今年で定年になるというH先生。中世絵画が専門で特に絵巻を研究されてきた先生で、受講を楽しみにしていた。昼休みを挟んで15時ころまで。欧米における「美術」の概念と東アジア圏における「書画」のこと、「古美術」と「文化財」のこと、美術史学の方法論、当初と後補の話など。大変勉強になった。

春日大社

法華堂

二月堂

奈良大学

8月9日(土)
スクーリングの2日目は、午前は奈良博物館の展示を見学。早朝にホテルを出て、東大寺大仏殿の周辺を巡る。9時に集合場所に。「世界探検の旅―美と驚異の遺産―」を見た後、仏像館に。探検の旅展では、インドの絵解き神棚と、エジプトのファイアンス製の椀が印象に残る。青が見事。また、仏像館では、飛鳥・奈良時代の仏像をたくさん見ることができた。さすが奈良博。見終わった後、貸し切りバスで大学に移動。昼飯は、バスに乗る前に買った平宗の柿の葉寿司。午後、講義。一つの作品だけ、あるいは同じ時代のものを見るだけなく、他の時代、輸入品の作品を見比べることで分かることがあること、描かれているものは同じでも表現の違いを見て考えるのが美術史学、線の違い、様式観、画の六要など。夕飯は「旬菜ひより」でコース(権兵衛)をいただく。冷製かぼちゃのそうめん、大和まなの煮浸し・辛子酢味噌の刺身こんにゃく・生姜が入ったキュうりの酢の物、ナスのたたき、かぼちゃのたかきびのあんかけ団子、蒸し野菜鍋、大和牛ロース、野菜の天ぷら(いちじく、ゴーヤ、かぼちゃ)、六穀米・味噌汁・自家製だいこんの漬物、自家製わらび餅。どれも丁寧な調理で素材の風味豊かでかなりおいしかった。最後の味噌汁は絶品だった。またぜひ訪れたい。

東大寺南大門

金剛力士(仁王)像:阿形

金剛力士(仁王)像:吽形

八角燈籠と大仏殿

大仏

エジプトのファイアンス製の椀

インドの絵解き神棚

誕生釈迦仏立像(飛鳥時代

かぼちゃのたかきびのあんかけ団子

蒸し野菜鍋

大和牛ロース

六穀米・味噌汁・自家製だいこんの漬物

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8月10日(日)
初めてのスクーリングの最終日。まだ夜中の3時過ぎに起床。午後に提出するレポート案を作成。6時半前にチェックアウト。大和西大寺駅のロッカーにスーツケースを預け、朝飯は西大寺改札内のうどんを食べる。早めに大学に向かい、講義が始まるまでレポート案作成の続き。講義では、「見立て」の話、形をつなげて意味をつなげるという見方(人麻呂影供~白楽天維摩維摩は言葉の達人、病気なので脇息によりかかっている)、卒論を書く際は、①自分なりの疑問・関心を出発点とすること、②先行研究の論文はもちろん、論文内の参考文献も読むこと、③粗々でもテーマが決まったらとにかく作業を始めること、やることが分からなかったら、とりあえず年表を作ってみることなど。午後は、レポート案を基にレポートを清書し、14時40分ころに提出。これで初めてのスクーリングは終了。終了後、和歌山の実家に。ひと休みしてから、夜、中学時代の陸上部の仲間の集まりに。男女の両キャプテンのT、Tさん、Gっちょ、HO、僕の今回は少人数。店は「鹿児島しゃぶしゃぶ 黒八戒」。いつものように盛り上がる。

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8月11日(月・山の日)
午前中、従弟のE夫妻が、父の仏壇にお参りに来てくれる。午後、高校時代からの友人のMさんと和歌山駅近くの「魚料理 ろっこん」でランチ。Mさんとは3年ぶり。3年前もお盆に会って、恩師のJ先生の墓参りに一緒に行った。上の娘さんがうちの息子と同学年(大学4年)ということもあり、今後の進路などの子育て話を中心にいろいろ話す。ランチの後、移動して、ホテルグランヴィア和歌山で珈琲を飲みながら、夕方近くまで楽しくずっと話す。いつものように話は尽きない。家の近くまで車で送ってもらい、感謝。

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8月12日(火)
弟と、本家の墓参りと父が眠る高野寺に墓参。夕方、16時10分関空発の便で帰京。

8月16日(土)
義母・妹の家に、義父の仏壇のお参りに行く。

8月17日(日)
高校野球を見る。勉強、美容院。

8月20日(水)
年休、外来。検査の結果は問題なしだったが、初めて医者から体重を少し減らすよう言われる。22日からのスクーリング時のスーツケースを奈良のアパホテルに送る。

8月21日(木)
翌日からのスクーリングのため、仕事を終えてから18時の新幹線で京都に移動。新幹線が20分ほど遅れて着。21時半にアパホテル(京都駅東)にチェックイン。

8月22日(金)
2回目のスクーリングは「文化財学講読Ⅱ」。7時15分にチェックアウト。朝の京都駅周辺を歩いてから、近鉄京都駅から7時51分発の電車で大学最寄りの高の原駅に。8時30分頃のバス。昼は先生と補助員の大学院生と食堂に。先生は奈良文化財研究所の元副所長で、法隆寺若草伽藍跡発掘調査報告の取りまとめも行われたF先生。熱心で親切な先生で、本物を見ること、体感することの大切さや楽しさを教えてくれた。昼飯時には草木染めの吉岡幸雄さんのお話などを伺う。話し方や雰囲気から、会社OBのCさんを思い出す。1日目は2日目の課外授業に備えた予習。軒丸瓦の素弁と単弁、複弁の見分け方、素弁は588年、単弁は639年、複弁は656年にそれぞれ初めて現れたこと、円墳から前方後円墳への変化、酸素同位体比と年輪年代法、旧暦の文書を扱う時は月の動きを意識すること、古墳に埋葬される死者を運んだ船の話、人物埴輪よりも前に動物埴輪が作られていたこと、『設文解字』のことなど。帰りに翌日の課外授業で使うシンセチューニングのラジオを高の原の駅近くのケーズデンキで買い、奈良のアパホテルに移動、スーツケースを受け取り、チェックイン。夕飯は天理スタミナラーメンとチャーハン。その後、猿沢池から興福寺に。中谷堂でよもぎ餅を買う。

興福寺南円堂

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nakatanidou.jp

8月23日(土)
JR奈良駅下のうまいものプラザで、朝飯(和食)。 9時半に大学からバスでフィールドワークに。バスの席の隣りにはFさん。道中、いろいろ話をする。生駒の方で毎週車で図書館に勉強に来られているという。フィールドワークで訪れた先は、奈良文化財研究所の藤原宮跡資料室、藤原宮跡、昨年一人で訪れた大神神社と、天理の天理参考館。大神神社では神職の方に、天理参考館では学芸員の方に詳しい説明を伺うこともできた。フィールドワーク後、1次解散場所の近鉄奈良駅前(2次解散場所は大学)で下車。ホテルで一服後、前日にF先生から教えていただいた元興寺の地蔵会に。 途中、これも先生にお勧めと教えてもらった「萬々堂通則(まんまんどうみちのり)」で、お土産の菓子を買う。 夕飯は、「とんかつ清善」で、ロースカツ定食と生ビール。うまかった。

藤原宮跡資料室:いろいろな寺の瓦

藤原宮跡

大神神社

天理参考館

天理参考館:埴輪

元興寺地蔵会

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8月24日(日)
スクーリング3日目。葬送と船の話の続き、青銅の木への材質転換の話、櫛をめぐる話、聖武天皇光明子の話、年輪年代法から東大寺要録の記載が正しいことが分かったこと、鑑真の目が見えないという記述は平安時代に入ってからしかみられず、少なくとも大和に到着した当初は目は見えていたものとみられること(良弁僧正宛ての手紙では略字がみられる〔弟子が書いたならしっかり楷書で書くはず〕、弟子の筆跡に該当するもののがなく、この手紙は真筆。西山厚氏の説)、桃の種の話(雷を退散させる効果があると考えられていたのではないか)、法隆寺若草伽藍からは素弁、西院からは複弁が発掘されたこと、「じゃないか」と思うことを史料や現地訪問で裏づけることが論文には必要であることなど。この3日間、先生はいろいろな角度から、遺物、文献史料、民俗史料を紹介いただきながら話してくださった。それが意図的であったことが、先生の最後のほうの話で分かった。受講者がそれぞれに楽しく豊かな研究ができるよう、いろいろな種を配ってくれたようだ。15時50分講義終了、歩いて駅に。 16時13分高の原発。16時50分京都着。「美々卯」でかやくうどんセットを食べる。17時36分発のぞみに乗る。家の最寄り駅には20時50分着。『本売る日々』読了。大変面白かった。続編が待たれる。

美々卯」のかやくうどんセット

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8月26日(火)
『はじめの一歩』144巻を読む。

8月28日(木)
新しい机が到着。

8月30日(土)
椿説弓張月』を読む。机周りの整理のための買い出し。月間計画。

8月31日(日)
大相撲の夏巡業を見に行く。場所は、アイル・アリーナ ウイング・ハット春日部 (埼玉県)。一番の目当ては熱海富士。取り組み後に近くまで行き、直接「熱海富士!」と声を掛けたら、うなずいてくれた。また、握手会では正代と握手。幕内や横綱土俵入りも見ごたえがあり、豊昇龍はサービス精神旺盛で好印象、地元・埼玉県越谷出身の阿炎には、ひときわ大きな声援が飛んでいた。初切や相撲甚句もあり、貴重な体験となった。今度は本場所に行ければ行きたいなぁ。

フェブランシェがJRA交流重賞制覇!、大学試験、息子が左手首骨折&入院・手術、『椿説弓張月』を読み始める、ブルゴーニュ料理&久々の麻布十番「三幸園」

7月4日(金)
BLUE GIANT MOMENTUM(5)』を読む。

7月5日(土)
大学の勉強。夜、「緋牡丹博徒 仁義通します」を見る。

7月6日(日)
考古学概論」のレポート提出。「史料学概論」の試験勉強。

7月9日(水)
夜、川崎競馬場に、フェブランシェの応援に行く。いつもの競馬仲間のSくん、Kくん、Nと。今回はJRA交流重賞(第29回スパーキングレディーC 3歳上・牝・JpnIII・ダ1600m)で、今後の活躍をはかる意味で、試金石となる一戦だった。向正面でハナに立って、そのまま押し切って見事優勝。大声で皆で応援し、喜ぶ。その後は川崎駅近くのくら寿司で祝勝会。

7月10日(木)
ネットフリックスで「バンディドス」という作品のシーズン1を見終わる。面白くなりそうでならなかったということで、ここで見るのはやめる。

7月11日(金)
年休。大学の試験勉強。

7月12日(土)
大学の試験勉強。美容院。夜、久々に「ミッション:インポッシブル」の1作目を見る。今見ても面白い。

7月13日(日)
午前中、大学の試験勉強。午後、茗荷谷の林野会館で試験。終了後、茗荷谷駅近くの焼き肉屋「大翔園」で、一人お疲れさまランチ。

7月15日(火)
息子、大学で転んで、左手首を骨折。正式な診断名は「左橈骨遠位端骨折(さとうこつえんいたんこっせつ)」。

7月17日(木)
夜、高田馬場の「やきとん てるてる」で一人飲み。

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7月19日(土)
1年に1回の眼科、つつがなし。ブログを書く。

7月20日(日)
椿説弓張月』を読み始める。最初からかなり面白い。ブログ続き。机を買いに行く。整体。参議院選投票。参政党が躍進、国民民主も支持集める。『地図と拳』上巻読了。息子を家まで送ってきてくれた息子の彼女と、初めて顔を合わせる(ちらっと挨拶しただけ)。

7月21日(月・海の日)
息子、手首の骨折の手術のため、東京逓信病院に入院。朝10時着。15分ほどで外に。お昼は、ママと、神楽坂の「メゾン・ド・ラ・ブルゴーニュ 」。おいしくいただく。その後、神楽坂近辺をぷらぷらした後、飯田橋サクラテラスで時間をつぶし、15時に再び病院に行き、息子に面会。

www.lb-yk.com

7月22日(火)
息子、手首の骨折の手術。夕方、早めに会社を上がり、様子を見に行く。面会時間終了の30分前に着くが、本人は全身麻酔の影響がまだあって、少し言葉を交わしただけで帰る。その後、彼女が面会時間終了直前に、タクシーで駆け付けたようだ。

7月23日(水)
息子、予定どおり退院。

7月25日(金)
夜、会社の暑気払い。かなり久々の麻布十番「三幸園」。思う存分、おいしいお肉をいただいた。

7月26日(土)
休日出勤。『塞王の盾』下巻読了。正直、上巻はもう一つだったが、下巻は面白かった。

sankouen-yakiniku.com

7月27日(日)
椿説弓張月』を読む。その後は1日、家で仕事。

POGドラフト、映画「ミッション インポッシブル/ファイナル・レコニング」&「国宝」、新大久保の辰家、『日本外史』読了

6月1日(日)
POGドラフト馬検討仕上げ。「緋牡丹お竜 鉄火場列伝」を見る。

6月4日(水)
夜、POGドラフト、水道橋の「えすと。」にて。おおむね満足のいく結果。今年から、POGドラフト馬検討でもAIを本格的に使用するようになった。ChatGPTo3(高度の推論を使用する)モデルを使用。

6月7日(土)
POGコメントを書いて、Nに送る。かみさんと映画「ミッション インポッシブル/ファイナル・レコニング」を見に行く。かなり面白かった。「ミッション インポッシブル」はこれでもう最後とのことだが、惜しい。トム・クルーズはまだまだやれる、ぜひ続けてほしい、という気持ちになった。所沢の「T・ジョイ エミテラス所沢」で見たのだが、まず、所沢で降りるのが久々で、あまりの変わりように驚いた。きれいになったとは聞いていたが、以前よりかなり明るく都会的になった印象。また、映画館も新しく、座席の環境がよく、傾斜もちょうどよくて、見やすい。

eiga.com

tjoy.jp

6月8日(日)
大学の勉強。美容院。

6月13日(金)
昼、宝塚記念の競馬予想会ランチ。午後半休。新宿ピカデリーに「国宝」を見に行く。平日の昼間の回にもかかわらず、満杯。前のほうの席となった。2021年に原作を読んだ時、このブログに「度肝を抜かれる。舞台が歌舞伎ということだからだろうが、江戸文学の文体を下地にしながら、耽美派の描写とエンタメとしての抜群の面白さを実現」と書いたが、映画もかなりよかった。小説の場合の文体の代わりに、様式美の意識的な使用、歌舞伎世界の人間模様・舞台裏の描写、芸の奥深さだけでなく芸に伴う「業」描くことで、作品に独特の雰囲気を醸し出しているように感じた。

kokuhou-movie.com

6月14日(土)
大学の勉強。

6月15日(日)
日本外史を読む。ブログを書く。整体。

6月18日(水)
年休。外来、つつがなし。昼は、かみさんリクエストの新大久保の辰家(ヂンガ)。夏限定のコングクス目当て。コングクスに、ポッサム、生ビール。かみさんは生マッコリ。うまくて、お腹もいっぱいで大満足。

tabelog.com

6月21日(土)
『塞王の盾』上巻読了。大学の勉強。夜、「華岡青洲の妻」を見る。

6月22日(日)
日本外史を読む。大学の勉強。

6月23日(月)
「考古学概論」のテキストである『考古学と歴史』読了。

6月25日(水)
夜、やきとんてるてる。ホッピー白、3本盛り、もつ煮込み、しらすおろし、自家製つくね、白コロ、焼豚玉子飯

6月27日(金)
午後半休。昼、Fさんと「阿部」。その後、大学の勉強、スクーリング・試験の申し込み検討。

tabelog.com

6月28日(土)
大学の勉強。1回目のスクーリング、試験の申し込み。

6月29日(日)
2024年の3月から読み始めた『日本外史』が読了。大学の勉強。ブログを書く。月間計画。