初の神保町シアター、湯島聖堂の文化講座「論語素読」の第1回、GPTセミナー&本、Netflix「三体」「シティーハンター」、四月大歌舞伎、「月岡芳年 月百姿」展、奥泉光『新・地底旅行』、左肩の脂肪腫切除手術

4月3日(水)
年休。外来、つつがなし。昼は「ダダム」で、サムゲタン。ランチタイムの忙しい時に悪い気がしたものの、どうしても食べたいことからいただく。満足。帰宅後、かみさんの新しいMacの移行対応。

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4月5日(金)
年休。神保町に行く。古本屋巡り。昼は「神保町やきそば 威風みかさ」で、神保町やきそば(塩)のイカ・エビ入り。太麺でもちもちのそば。うまかった。午後に、初めて神保町シアターで映画を見る。エノケンの「初笑い底抜け日記」を見る。まずます。

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4月6日(土)
かみさんのMac下取り準備、息子の学費手配。夜、映画「弾を噛め」を見る。

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4月7日(日)
日本外史』を読む。湯島聖堂の文化講座「論語素読」の第1回講義。この論語素読の先生は宇野茂彦先生。第1回目は「先進第11」を読む。これから毎月1回1年をかけて論語の後半を読んでいく。
先進第11は一番最後に作られた章。講義では名と字(あざな)の話。名を呼ぶことにははばかりがあるため、名で呼べるのは君や師、親など目上の人に限られること、名と字の文字は関係があること。例えば、子貢の「貢」は字、名は「賜」。伯牛の「牛」は字、「耕」が名。後者はこれによって、春秋時代に牛耕が行われていたという有力な証拠になっていること。「伯仲叔季」は、兄弟姉妹の順序をいう語。伯は長男(長女)、仲は次男(次女)、叔は三男(三女)、季は末子。四科十哲のこと。四科は、王莽の「新」の時代に生まれた言葉で、徳行・言語・政事・文字のこと。十哲の「哲」は知識に明らかな人の意で、十哲は孔子の高弟十人のこと。徳行に優れた顔回閔子騫(びんしけん)・冉伯牛(ぜんはくぎゅう)・仲弓、言語に優れた宰予・子貢、政事に優れた子有・子路、文学に優れた子游・子夏。十哲に曽参が入っていないのはおかしいこと。「四科十哲」という言葉は唐の時代に生まれたこと。
昼は石神井公園まで戻ってから、「東京ちゃんぽん(手わざ屋)」で、東京ちゃんぽん。

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4月12日(金)
JEPAオンラインセミナー 橋本大也氏「頭がいい出版人のChatGPT&Copilotの使い方」を聴講。後日、書籍も購入し、一気に読む。勉強になるととも、大いに刺激を受ける。

4月12日(金)
Netflix「三体」シーズン1を見終わる。続編はいつなのだろうか。

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4月13日(土)

人と蔵書と蔵書印』を読む。「四月大歌舞伎」(昼の部)に行く。今月は席が悪かった。西の席3階A席は最も安価な席ではなく、2番目に安い6000円の席だったが、花道がまったく見えず。これなら最も安価な3階B席のほうがよかった。
・双蝶々曲輪日記(ふたつちょうちょうくるわにっき)ー引窓ー
「引窓」を舞台装置として巧みに使うのは面白いが、筋書きが単純。俳優陣では、尾上松緑はやはり声が通って気持ちいい。
七福神
この舞踊は見ていて晴れやかな気持ちになる。中でも恵比寿さま(歌昇)の舞、所作が好ましく思えた。七福神のうち、日本生まれの神様は恵比寿さまのみ。「宝」(たから)の語源はコメという貴重な作物をもたらしてくれる「『田』から」という一説あり。

・夏祭浪花鑑(なつまつりなにわかがみ)
団七は愛之助の当たり役。愛之助は徳兵衛の妻お辰との二役。「〜でえす」は「です」の延語。丁寧ではあるがやや尊大な言葉で、侠客の言葉。団七が悪役の義平次に恩を感じていることを示すやり取りが回りくどい、またそもそも悪役が小者すぎる。二人の立ち回りと見栄は見せ場だが、長すぎる。「泥場」の趣向は面白い。
夜、実家とMの叔父に電話。

4月14日(日)
ジョギング、『日本外史』を読む。GPTの学習データの準備にかかる。美容院に行く、ブログを書く。

4月17日(水)
年休。月末の脂肪腫の切除手術に向けた検査など。その後、「月岡芳年  月百姿」展に行く。芳年が扱う題材に興味がそそられた。猿楽は江戸時代以前の能楽の呼称。町入能は将軍家の慶事に際して行われ、江戸城に招待された町人たちに能鑑賞の機会を与えた催事。芳年は晩年能を好んだ。それぞれの浮世絵の下の角に彫工の名(圓活刀、山本刀)、作品「朧月夜熊坂」の熊坂長範は奥州に下る途中の牛若(義経)一行を襲ったものの返り討ちにあってその命を落とした盗賊、小碓皇子は熊襲から「日本武尊」の称号を与えられた、戸田半平重之は徳川家臣で長篠の戦いで軍功を挙げた人物で筒の指物に銀色の髑髏、宝蔵院覚禅房胤栄の十文字槍は水面に槍と三日月が重なり映ったことをきっかけに思いついたということなど。こうした題材のエピソードは芳年はどこから得ていたのか。例えば、戸田半平重之という名を調べても芳年の絵のことがもっぱら出るばかりでこの人物のことはよく分からない。

4月20日(土)
奥泉光『新・地底旅行』を読み進める。色川武大の短編「百」を読む。夜、映画「男はつらいよ お帰り寅さん」を見る。

4月21日(日)
日本外史』を読む。生活費振り込み、ウォーキング。GPTの学習データの準備。

4月27日(土)
『人と蔵書と蔵書印』を読む。明後日からの入院の準備。夜、Amazonプライムで「星の旅人たち」を見る。ジプシーのイズマエルの言葉「宗教と人の信心深さは関係ない」。

4月28日(日)
日本外史』を読む。ウォーキング、整体に行く。昼は久々に「大将うどん」に行く。奥泉光『新・地底旅行』を読み終える。新聞小説として連載されていた時、楽しみに読んでいた作品だった。ただ、新聞を変えたためか理由は覚えていないが何らかの理由で途中で読めなくなって、ぜひ一から読み直したいと思っていた。先日、古本でやっと手に入れた。キャッチコピーの「漱石、ヴェルヌに連なる冒険ロマンの傑作」がぴったりの作品。面白かった。田中小実昌「ポロポロ」(前掲『昭和の名短編』に収録)読了。こちらは面白さ分からず。

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4月29日(月・昭和の日)
T女子医大の形成外科に入院。Netflixシティーハンター」を見る。今年一番の抜群の面白さ。冴羽獠役の鈴木亮平はどのような役(西郷どん、狐狼の血LEVEL2のヤクザ)を演じても素晴らしいな。カオリ役の森田望智も今の朝ドラでの役柄とはまったく異なるキャラクターだがこちらも魅力的だった。入院の暇を使ってもう1本、Netflix「雪山の絆」を見る。こちらはまあまあ。

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4月30日(火)
左肩にできた脂肪腫の切除手術。つつがなく終わる。

久々の早稲田松竹、大学の会、映画「PERFECT DAYS」、平治物語、Mの叔母が亡くなる、歌舞伎「元禄忠臣蔵 御浜御殿綱豊卿」、Sくんと五反田で飲む、朝井まかて『秘密の花園』、GPT4を使い始める

3月1日(金)
Tさんが、Iさんの退職前のご挨拶に来られる。3人で「アルカサール牧場」でランチ。

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3月2日(土)
秘密の花園』を読む。面白さ続く。『BLUE GIANT EXPLORER』9巻、『BLUE GIANT MOMENTUM 』1巻を読む。夜、「東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜」を見る。俳優陣が皆よかった。同じ東京で、自分とはまった別の世界で、ただどこか憧れの世界で生きている人々の人間模様が垣間見られたという意味でもよかった。

3月3日(日)
平治物語』を読む。ブログを途中まで書く。ウォーキング。義母・妹の家に行き、義父の仏前にお参りする。

3月4日(月)
夜、Iさんの送別会。「謝朋殿 大崎ニューシティ店」にて。幹事を務める。参加者10人が一つの丸テーブルで食事でき、和やかに話す。温かな会になったと思う。

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3月5日(火)
今日、明日とかみさんが夜、コンサートに。一人で夜、高倉健菅原文太の「大脱獄」を見る。ストーリーは破茶滅茶だが、人間臭さ溢れる昭和の映画で最後まで見る。

3月8日(金)
Iさん、ご退職。

3月9日(土)
ブログを書く。夜「大学の会」。その前に早稲田松竹でN夫妻と一緒に「BLUE GIANT」を見る。早稲田松竹は随分久しぶり。2本立てで見られるのもすっかり忘れていたくらいである。漫画だと当たり前だが音は出ない。それでも描写から毎巻感動を与えてくれる作品。映画では当たり前だが音が出る、音楽が奏でられる。どうなんだろう、ストーリーもすでに知っているし、感動できるのかなと思っていたが、結果、素晴らしかった。上原ひろみさんはやっぱりすごいのだな。TVではなく、映画館で見られたのもよかった。

「大学の会」は、これも随分久しぶりにMの娘のRちゃんが来てくれる。お母ちゃんのお腹の中にいる頃から知っているし、赤ちゃんの時は抱っこもした。小学校に上がる前だったか飲み会の場で一緒にゲームをして遊んだ。それがもう4月から高校生。背丈はすでに追い抜かれてしまった。時の移ろいを感じる。M、Rちゃん、N夫妻、K、Wに僕の計7人。店は1軒目は「あげ屋」、2軒目が「磯丸水産」。楽しく過ごす。

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3月10日(日)
平治物語』を読む。ゲームをする。

3月11日(月・年休)
息子の国民年金の支払い。誕生日の二十歳の誕生日のある2月分から。3月分と2カ月分支払う。美容院。午後、NにすすめられたPERFECT DAYS」を大泉学園に見に行く。この映画を見た人の人生の日常を肯定してくれるような作品であると思う。見終わってから、しばらくの間、ふつふつと静かな力が湧いてくる感じが続いた。

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3月15日(金)
26回目の結婚記念日。

3月16日(土)
かみさんが、義父の納骨のため、お寺のある福島県いわき市に、妹とともに前泊で行く(翌日の納骨の時にはT叔母も合流)。会社のKさんにすすめられた「王様ランキング」を10話まで見る。絵だけ見るととても自分では見そうにない作品だったが、見てみると意外とこれは深いのではないか、ゲーム・オブ・スローンズにも影響を受けてそうだななどと思う。

3月17日(日)
平治物語』を読み終える。面白かった。清盛がなぜ重盛を頼りにしていたかは、平家物語だけを読んでいても分からなかったが、保元・平治物語を読んで納得した。ウォーキング。湯島聖堂に4月からの文化講座の申し込みに行く。「論語素読第1日曜コース」。また、日曜ということで「大成殿」が公開されていたので、初めて中に入る。なお、大成殿とは 孔子をまつった孔子廟の正殿の名。

3月18日(月)
母の76歳の誕生日。母の妹のMの叔母が亡くなる。

3月19日(火)〜21日(木)
かみさんと息子とともに、和歌山に。通夜は20日、告別式は21日。通夜は、Mの叔母の夫である叔父と、Z伯父、弟とともに泊まる。いろいろなことを話す。久々に従兄弟でZ伯父の長男のH兄とも会う。告別式が済んでから、夕方の便で帰京。帰りの飛行機で「王様ランキング」シーズン1を見終わる。面白かった。

3月23日(土)
秘密の花園」を読む。歌舞伎座昼の部。演目は「菅原伝授手習鑑 寺子屋」「傾城道成寺」「元禄忠臣蔵 御浜御殿綱豊卿」。
<感想・メモ>
⚫︎菅原伝授手習鑑 寺子屋
菊之助、松王丸初役。声がよい、発声が分かりやすいと感じた。
・「寺子改め」はユーモラスで、「いろは送り」の場面は切ない。
・門火(葬式で、死者を送り出すときに門前でたく火)では、実際に火を使っていた。
⚫︎傾城道成寺
・途中、眠くなった。最後の桜の花びらが舞う場面は美しかった。
⚫︎元禄忠臣蔵 御浜御殿綱豊卿
・御浜御殿は、浜離宮のこと。
・感動した。セットも見事。
仁左衛門の綱豊卿の優しさと思慮深さ。綱豊は綱吉の甥で、後の6代将軍家宣。
幸四郎の助右衛門とのやりとりの場面における綱豊のセリフ
「義の義とすべきは、その発するところにありて、その終るところにあらずと云、この金言を何と思ふ」
「助右衛門、男子義によって立つとは、その思ひ立ちの止むに止まれぬところにあるのだぞ。義の義とすべきところはその起るところにあり、決してその仕遂げるところにあるのではない」(以上、『真山青果全集 第1巻』より)

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3月24日(日)
頼山陽日本外史』を読み始める。生活費振り込み、整体。『葬送のフリーレン』12巻、『黄泉のツガイ』6巻を読み終える。

3月26日(火)
競馬仲間のSくんの会社が五反田から飯田橋に引っ越しをするということで、Sくんからその前に一杯の嬉しいお誘い。「大漁ずし」でおいしく食べながら、軽く飲む。刺身はうまいし、手作りのさつま揚げも食べられてよかった。あっという間に時が過ぎる。

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3月28日(木)
朝井まかて秘密の花園』を読み終える。馬琴好きの僕は、読んでいる間、ずっと幸せを感じられた。

3月29日(金)
貸本屋おせん』読了。

3月30日(土)
『図書大概』を読む。「三体」を見るため、プリペイドNetflixに加入。GPT4を使い始める。夜、「デューン 砂の惑星」を見る。背景の説明に時間をかけ過ぎである。

3月31日(日)
日本外史』を読む。ジョギング。月間計画。

義父の告別式、『保元物語』、Amazonプライムで「沈黙の艦隊」、十八世中村勘三郎十三回忌追善猿若祭二月大歌舞伎、息子二十歳の誕生日とそのお祝い、久々にゲームをする

2月1・2日(木・金)
忌引休暇。1日は上石神井に事務所があるM祭典と打ち合わせ。棺に収められた義父に面会。久々に、AのYおじさんとKおばさん、Tおばと次女のKさんにもお会いする。2日は納棺の儀(告別式の会場である杉並区の堀ノ内斎場にて)。リンボウ先生の『書誌学の回廊』読み終える。

2月3日(土)
義父の告別式。親戚ではA家ご家族、SおばさんとYさん親子、Tおばさんご家族が参列。温かなよい式だった。

2月4日(日)
保元物語』を読む。『増補 日本美術を見る眼』読了。

2月5日(月)
午後から雪。すぐに結構積もる。帰りの電車が少し遅れ気味。翌朝は電車がかなり混んだ。雪自体は、比較的早く溶けた印象。

2月6日(水)
年休。外来、つつがなし。昼は池袋東武の「焼肉チャンピオン」。息子、国立競技場に、メッシ出場の「インテル・マイアミ対ヴィッセル神戸」を見に行く。

www.yakiniku-champion.com

2月10日(土)
『図書大概』を読む。夜、「男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日」を見る。昔の早稲田のキャンパスの様子が見られた。

2月11日(日)
保元物語』読了。面白かった。『平治物語』を読み始める。久々の日曜朝の運動、腕振りを意識したウォーキング。美容院、整体。夕方、社労士会必須研修受講、勉強になる。夜、Amazonプライムで「沈黙の艦隊」を見始める。

2月12日(月・振替休日)
ブログを書く。「沈黙の艦隊」を4話まで見る(面白いぞ)。

2月13日(火)
沈黙の艦隊」6話まで見る。7・8話は今度の金曜日アップ予定、待ち遠しい。

2月14日(水)
夜、一人飲み。目黒のT屋。年末年始に何度か行こうとしてその都度予約満席だったので、今回初めて。結論的には自分には料理、店の雰囲気ともにもう一つだった。その後、ラーメン屋「麺や 維新」で「味玉醤油らぁめん」。すっきりとした醤油味で新鮮な感じがした。今度は塩ラーメンを食べてみたい。

ishin-ramen.co.jp

2月17日(土)

沈黙の艦隊」シーズン1の全8話見終える。面白かった。続編を待ってます。

夜、「十八世中村勘三郎十三回忌追善 猿若祭二月大歌舞伎」(歌舞伎座)。3作とも素晴らしかった。以下、特に印象に残ったシーンなど。
・猿若江戸の初櫓:12歳勘太郎猿若初役。勘太郎七之助の花道での舞、勘太郎の猿若の(?)ポーズ、勘太郎の顔立ちは勘三郎さんにそっくり。
義経千本桜(すし屋):いがみの権太の芝翫。話も面白い。「権太」という言葉の由来はこの役からと知る。また、舞台の「つるべすし」は、今も奈良県吉野郡下市町に現存。創業800有余年の「つるべすし 弥助」がそうで、最古のすし屋といわれる。

www.mizkan.co.jp・連獅子:10歳長三郎仔獅子初役。勘九郎の親獅子、凛として美しい。長三郎の一生懸命さ。最後は感動で泣きそうになった。松羽目物(能や狂言から取材した演目)の一つで、本作は能の「石橋(しゃっきょう)」から。

勘太郎の猿若の(?)ポーズ

連獅子 勘九郎と長三郎

2月18日(日)
平治物語』を読む。医療費等の確定申告。

2月20日(月)
息子、二十歳の誕生日。午後年休で、東博に。「中尊寺金色堂展」を見る。平日だが、結構人が多かった。中尊寺金色堂にはまだ行ったことがなく、貴重な機会だった。帰りに池袋東武に入っている伊東屋で、息子へのプレゼントを買う。迷った末、パーカーのボールペンにした。夜ご飯は家で手巻き寿司でお祝い。

2月23日(金・天皇誕生日
息子の成人祝いの食事会。これまで家族で2度行って美味しかった思い出のある、京王プラザホテルのブッフェ「グラスコート」。今回は乾杯ドリンク付きで楽しんだ。数年ぶりに訪れたが、料理の種類は豊富でどれも美味しく、今回も満喫できた。

2月24日(土)
数年ぶりにゲームをし始める。「信長の野望・新生 with パワーアップキット」。楽しい。

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2月25日(日)
平治物語』を読む。ゲームをする。月間計画。

2月27日(火)
夜、一人飲み。目黒の「たけ美」。

2月29日(木)
夜、部の歓迎会。五反田「燻製キッチン」。「トロたく」(トロとたくあん)というものを知る。なかなか美味しかった。

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浅草公会堂・新春歌舞伎、息子成人式、義父が亡くなる

1月1日(月・元日)
今年もおせちは大丸松坂屋で注文、お酒は日本酒「作 雅乃智」。僕の好物の鰤の南蛮漬けと目出度い八頭の白煮、息子が好きな伊達巻、雑煮はかみさんの手作り。家族で新年を祝った後、実家、義母義妹、叔父叔母に電話で挨拶。息子、国立競技場に、サッカー日本代表のタイ戦を見に行く。

2024 雑煮とおせち

1月2日(火)
老後の生活費の準備を検討。初詣、ウォーキング。ドラマ「VIVANT」1話を見る。昨年評判のTVドラマだが見ていなかったので、正月にまとめて見ようと思っていた。面白さ抜群で一気にドラマの世界に引き込まれる。ファブル セカンドコンタクト9巻、バキ道は最終巻の17巻、ONE PIECE107巻を読む。

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1月3日(水)
家族の年間計画を立てる。「VIVANT」の続きを見る。ベルセルク42巻を読む。

1月4日(木)
浅草公会堂、新春歌舞伎。「本朝廿四孝〜十種香〜」「与話情浮名横櫛(よわなさけうきなのよこぐし)〜源氏店〜」「神楽諷雲井曲毬(かぐらうたくもいのきょくまり) 〜どんつく〜」。全体的に明るく晴れやかで、いい心地になった。初めてイヤホンガイドを使った。初心者にはありがたい。ガイドがあるのとないのとでは大きく違う。歌舞伎は、ストーリーが分からなくても役者の所作に晴れやかさや美しさを感じられることから、様式美であると思う。ただ、歌舞伎は一幕を扱うことが多いために、その幕までのストーリーを知らないと、筋を楽しむことはしづらい。イヤホンガイドではそれが分かる。また、ガイドでは、ただ見ていては分からないことも解説してくれる。髪型•着物•道具•所作の意味、歴史的な背景、当時の風物など。歌舞伎は、様式美を深く味わうための見方•知識や、自分が知らない日本文化の一端に触れる機会を与えてくれそうな気がする。

浅草公会堂前

1月5日(金)
仕事始め。今年から一人飲みにいい店を開拓しようと思っていて、夜の会社の立食・短時間の新年祝賀会の後、店に一人向かおうとしていたら、タバコを吸っていたEさんと会い、一緒に行くこととする。店は目黒の「たけ美」。料理は美味しく、値段も良心的で、美味しいお酒もあり。Eさんと久々にゆっくり話もできた。

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1月6日(土)
新NISA積み立て投資先検討・設定、iDeCoろうきんから楽天証券への口座移管の申し込み。

1月7日(日)
52歳の誕生日。新NISA積み立て投資先検討・設定続き。整体、美容院。「VIVANT」見終わる。最後まで満喫、面白かった。中村メイコさんの訃報。大晦日肺塞栓症で亡くなったとのこと。先日見たテレビ番組では変わらず元気だったのに。残念。

1月8日(月・成人の日)
息子、市のホールで開催の成人式に出席。その後、各中学校に集まり、お祝いの会。義父のところに、義妹と行く。30〜40分ほど、義父の子ども時代の話など。自分の年間計画。息子いったん帰宅後、夕飯を食べに友達と出かけるも体調が悪くなり早めに切り上げて帰宅。息子、発熱。

1月9日(火)
息子、高熱のため、感染回避で外泊、泉岳寺アパホテル。会社からも近く、山手線沿線とは違い、比較的安価。夕飯は駅出口そばの「蕎麦屋 伊勢久」。夜、「コーダ 愛の歌」を見る。よかった。翌朝、初めて泉岳寺に行く。赤穂義士の墓に参ったところ、義士の戒名には皆「刃」の文字が入っていることを知る。

tabelog.com

義士墓解説

大石内蔵助の墓

大石主税堀部安兵衛の墓

戒名には皆「刃」の文字が入っている

1月13日(土)
「エアウィーブ」のマットレスとショルダーバッグを買う(エアウィーブは20日の受け取り。エアウィーブは明らかに腰によいと感じる)。

1月14日(日)
保元物語』を読む。ウォーキング。その後、仕事。午後、競馬の会、後楽園ウインズに。久々にKくんとも会う。馬券はさっぱり。その後、Sくん、Nと、水道橋駅前のビル上の「栞」という店に。飲み食いした後、十数年ぶりにカラオケ(カラオケまねきねこ)にも行く。

retty.me

www.karaokemanekineko.jp

1月17日(水)
辻原登『籠の鸚鵡』読了。山一抗争を扱ったクライム小説。実家のごく近くが舞台で、地名、書店名、映画館名などは実在のもの。

1月19日(金)
午後から、鎌倉霊園に会社創業者の墓参。コロナ前以来。毎回、かなり寒く冷えるのだが、今回は穏やかで温かいくらいの天気でありがたかった。墓参後「峰本」で食事をいただく。

www5a.biglobe.ne.jp

1月20日(土)
iDeCoろうきんから楽天証券への口座移管に伴う手続き。「秋刀魚の味 デジタル修復版」を見る。

filmarks.com

1月21日(日)
シナリオ講座課題作成。生活費振り込み。『保元物語』を読む。運動改善検討。義父の施設から、義父の具合があまりよくないと連絡あり。むくみが出てきているとのこと。

1月23日(火)
父の命日。お供えに送っていた浅草の煎餅は実家には不評だった。その煎餅の味がどうこうではなく、関東と関西の煎餅に求める味の違いのようだ。

1月26日(金)
Fさんとともに、出来上がった単行本の見本をN先生の事務所に持参。少し話した後、先生と御礼のランチに。GINZA SIX 6Fにある「家寳 跳龍門(カポ チョウリュウモン) 銀座店」で飲茶コース。落ち着いた店で味もよく、先生にも満足いただけたようだ。シナリオ「東京人間喜劇」を読み終える。

choryumon.co.jp

1月27日(土)
『古書の来歴』『増補 日本美術を見る眼』を読む。息子、久々に義父と会う。「東京物語 4Kデジタル修復版」を見る。

amass.jp

1月28日(日)
保元物語』を読む。ウォーキング、洗車、ブログを書く。義父のところに行く。義母、義妹、かみさん、僕とで、施設のスタッフの方と見取りに向けての対応について話し合う。

1月30日(火)
昼、Iさん、Sさんとランチ。僕の誕生祝いということで、ご馳走してもらう。五反田(東京?)では知られた、ミート矢澤。いつも並んでいてこれまで入ったことがなかったが、珍しく並ぶことなく入れる。しかも昨日の肉の日に続いて、今日もそのサービスが続くということでランチのハンバーグの肉が無料で神戸牛にグレードアップ。美味しくいただく。夜は夜で「たけ美」に一人で行く。紀土のグラス、大根おろしジャコ、刺身3点盛り、秋刀魚の梅干し煮、大山鷄のスープで、2450円。安くて料理はうまい。

valuet.co.jp

ミート矢澤 初体験

1月31日(水)
年休。東博に行くつもりでいたが、朝6時半に義妹から電話。義父が亡くなったとの連絡が施設からあったとのこと。急ぎ準備して施設に家族皆で向かう。28日の話し合いでは食事も食べられているし、車椅子も自分で動かせているので、あくまで急変した時に備えて念のための話し合いという位置づけで週末にも会食の予定だった。だが、かみさんだけは、1月中旬くらいから嫌な予感、もうダメかもしれないと言っていて、昨日の見舞い時には義父の好物の刺身を持っていき、上半身にまでむくみがある様子をみて、覚悟を決めてお別れの挨拶をしてきていた。東日本大震災直前の1月25日に倒れて以来、福島県郡山の病院、そこから病院の被災で東京への移送、東京では幾つかの病院、老健、施設で暮らした。不自由な、しかも家族と離れての病院、施設暮らしの期間が13年も続いた。ただ、直前まで食事ができ、痛がることや苦しむことなく逝けたのはよかったと思う。86歳。

『謀聖 尼子経久伝』シリーズ読了、「やまや」のもつ鍋膳&辛子明太子、M先生の会、『保元物語』を読み始める、数年ぶりの東長崎「鰻家」

12月2日(土)
床暖のスイッチをつける。『謀聖 尼子経久伝 雷雲の章』を読み終える。これで、このシリーズは完結。1巻はあまり面白くなかったが、2巻からこの4巻までは読み応えがあり、大変面白かった。義父のところに行く。夜、「カリートの道」を見る。

12月3日(日)
陸奥話記』を読み終える。あまり面白くは思わず。ジョギング、シナリオ講座課題作成、ブログを書く。美容院。

12月6日(水)
年休。今年の外来がつつがなく終わる。打ち上げを兼ねて、かみさんと、新宿マインズタワーの「やまや」で、もつ鍋膳&生ビール。もつ鍋は美味しく、ご飯のおかずに立派な辛子明太子も付いていて大満足。

もつ鍋膳

restaurant-yamaya.com

12月8日(金)
夜、M先生にお招きいただき、新橋の会員制のお店で、美味しい和食をいただく。大将は昔、ボクシングの東洋太平洋チャンピオンで、世界ランカーの方。面白い話もたくさん伺えた。

新橋 SL広場(山手線のプラットフォームから撮影)

12月9日(土)
フェブランシェ、2勝クラスの赤穂特別に出走も4着。「舞妓はレディ」を見る。上白石萌音の映画初主演作。

12月10日(日)
将門記陸奥話記に続き、『保元物語』を読み始める。『太平記』を思わせる文体で、面白そう。ウォーキング、シナリオ講座課題作成。シナリオ「窓際のトットちゃん」読み終える。

12月14日(木)
会社の忘年会、目黒の雅叙園

12月16日(土)
『増補 日本美術を見る眼 東と西の出会い』を読む。疲労大でゆっくり過ごす。

12月17日(日)
保元物語』を読む。ウォーキング、シナリオ講座課題作成。昼は、一人でお馴染みの大将うどんで「あぶら麩汁うどん(中)温もり」 。いつ食べても満足。夜、息子がライブを見に行き不在であることから、かみさんと、これもお馴染みのカレー屋「チャンドラスカヤ」。ここのカレーはどれも美味しいが、実はチャイが本格的で大変美味しいのも特筆もの。

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12月23日(土)
書誌学の回廊』『増補 日本美術を見る眼 東と西の出会い』を読む。歯医者。夜、家族でクリスマスの夕食。焼き鳥、味噌汁、キンパ(息子はにぎり)、トルティーヤ、生春巻き、サラダ、ビール。そして、息子が嫌いなケーキの代わりにバームクーヘン。美味しく、楽しくいただいた。

12月24日(日)
保元物語』を読む。年賀状を書く。ウォーキング、有馬記念をTVで見る。馬券はジャスティンパレスからで外れ。夜、M1を見る。さや香、カベポスター、令和ロマンを応援していたが、結果、令和ロマンが優勝。文句なしでしょう。カベポスターの芸風は瞬発力勝負のM1には向かないのだろうが、漫才としてはとても好きである。

12月26日(火)
モンベルのダウンを買う。とても軽くて暖かい。

12月27日(水)
夜、目黒駅近くのお任せ料理のみの居酒屋に1人で入る。常連さんばかりなのは気にならなかったが、料理がもう一つだった。

12月29日(金)
午前で仕事納め。帰りに、コロナ禍前以来、数年ぶりとなる東長崎「鰻家」に。1年間頑張った自分へのご褒美である。先週、予約しておいた。鰻重を食べていると、全身から疲れが表に出て引いていくような解放感。相変わらず、最高にうまい。家のお土産にう巻。

鰻重(特上)と肝吸い

retty.me

12月30日(土)
年末の買い出し。

12月31日(日)
保元物語』を読む。クレジットカード更新に伴う各種手続き、新NISAの対応検討。

東博の「やまと絵」展と「京都・南山城の仏像」展、「陸奥話記」を読み始める、夫婦ランチはヒルトン東京の「マーブルラウンジ」、M・K先生と「銀座ワイン食堂 パパミラノ サピアタワー店」

11月3日(金・文化の日
シナリオ講座課題作成。「リオの男」を見る。

11月4日(土)
シナリオ講座課題作成。スクーリングをWEBで受講。

11月5日(日)
シナリオ講座課題作成。

11月8日(水)
年休。東博の「やまと絵」展と、「京都・南山城の仏像」展に行く。
<「やまと絵」展>
 素晴らしい展示会だった。以下、特に印象に残った作品を記す。
●日月四季山水図屏風(15世紀 大阪・金剛寺、国宝)
 2018年、室町時代のやまと絵系作品としては初めて国宝に指定された作品。ダイナミックな構図で迫力あり。金銀の箔、泥を用いた装飾の工芸的な美しさ。また、実物を見ることの大切さをあらためて実感する。図録と比較して、色の深みが大きく異なる。
●四季花鳥図屏風(雪舟等揚筆、15世紀、京都国立博物館重要文化財
 水墨画の技法で山水画を大成した雪舟。その雪舟が描いた、大きな鶴の見事さ。雪舟が鳥獣を描いた絵を見た記憶がなく珍しいのではないかと思い調べたところ、東博に別の四季花鳥図屏風、前田育徳会に花鳥図屏風、山口県立美術館に牧牛図があることが分かったが、やはり数は多くないようだ。
●久能寺経 薬草喩品 第五(12世紀、国宝)、平家納経 薬王菩薩本事品 第二十三(長寛2年〔1164〕奉納、広島・厳島神社、国宝)
 今回の展示では、前記の日月四季山水図屏風とともに最も感動した作品。両者ともに、金銀泥で装飾され、大変美しく荘厳。前者は静岡の久能寺に伝来したことから久能寺経の名で呼ばれ、明治期に山岡鉄舟が再興した鉄舟寺に継承された。

 このほか、「絵巻(物)」が好きな私にとっては、有名どころがすべてそろっているのではないかと思えるほどの充実した展示であり、大満足。

<「京都・南山城の仏像」展>
 小さな展示だったが、京都浄瑠璃寺をはじめとして、南山城のお寺はこれまで訪れたいと思っていながら行くことができていなかったので、私にとっては貴重。浄瑠璃寺の九体阿弥陀如来坐像(12世紀、国宝)は一軀のみの展示であったが、深い紫色をした光背に金色の堂々した体軀で存在感があった。九体が並んでいれば圧巻であろうと思う。海住山寺の十一面観音菩薩立像(9世紀、重要文化財)は、道明寺の十一面観音菩薩立像を連想させた。神童寺の不動明王立像(12世紀、重要文化財)には、表情や体の造形がどこか子どもを思わせるような可愛らしさがあった。

11月11日(土)
車の保険更新。ハリー•パッカード『日本美術蒐集記』、尾上陽介『中世の日記の世界』を読むも途中まで。年末調整対応、シナリオ講座。シナリオ「竜二」読了。「白い巨塔」を見る。

11月12日(日)
将門記」を読む。やまと絵展&南山城の仏像展の覚え書き、シナリオ講座、おせち注文。

11月14日(火)
午後半休。健保でインフルワクチン。その後、神保町の古本屋をゆっくり巡る。

11月16日(木)
シナリオ「火の鳥 エデンの花」読了も、訳が分からず。

11月18日(土)
コロナワクチン。シナリオ講座課題作成。「地下室のメロディー」を見る。ジャン・ギャバンがよかった。

11月19日(日)
将門記」読了、「陸奥話記」に入る。シナリオ講座課題作成。

11月23日(木・勤労感謝の日
シナリオ講座課題作成。実家の母と電話、車検。

11月25日(土)
ブログを書く。夫婦ランチで、ヒルトン東京の「マーブルラウンジ」に行く。ビュッフェ。写真は撮らなかったが、どれも美味しくいただいた。料理が置かれたスペースがやや狭く、時間帯によっては人がずらりと並んでしまうことがあったのが残念であった。ランチ後、久しぶりに新宿を歩く。紀伊國屋書店、丸井のメンズ館。その後、池袋に移動し、西武池袋のロフト。

tokyo.hiltonjapan.co.jp

11月26日(日)
陸奥話記」を読む。シナリオ講座、ジョギング、整体、月間計画。

11月28日(火)
夜、「銀座ワイン食堂 パパミラノ サピアタワー店」で、M先生、K先生と会合。打ち合わせ後、楽しく、飲み、食べる。先生方の話は大いに勉強になった。

Tボーンステーキ

www.dynacjapan.com

11月29日(水)
昼前に、別のK先生の事務所に御礼のご挨拶に、Iさんと行く。ランチは、Iさんと渋谷ストリーム内の「酢重 Indigo」で、田舎太打ち麺の海老と野菜の天ぷら蕎麦。

www.suju-masayuki.com

子規庵に行く、『謀聖 尼子経久伝』を読み進める、『将門記』を読み始める、久々の横浜中華街「状元樓」、シナリオ講座、「目黒立呑 おお島」

10月1日(日)
論語』を読む。根岸の子規庵に行く。「病牀六尺」の間を見て、ここが晩年の子規の空間のすべてだったのか、この硝子戸から庭の草花を見たのかと思い、切なさを覚える。写真の、子規の新出句「吾健にして十のみかんをくひつくす」は複製。本物は文庫蔵で見ることができた。昼は、近くの「月光」という餅屋で食べて帰る。応援しているフェブランシェが「3歳以上2勝クラス」に出走、3番人気で5着。月間計画。

子規庵  外観

「病牀六尺」の間

新出句(複製)「吾健にして十のみかんをくひつくす」

gekko-mochi.com
10月3日(火)
『謀聖 尼子経久伝 青雲の章』を読み終える。

10月4日(水)
定例の外来。つつがなし。

10月7日(土)

論語』『人と蔵書と蔵書印』を読む。シナリオ講座の課題を行う。『謀聖 尼子経久伝 風雲の章』。「青雲の章」は面白くなかったが、この巻は、書いている人が別人ではないかと思うほど、面白かった。夜、映画「探偵物語」を見る。

10月8日(日)
将門記』を読み始める。ジョギング。シナリオ講座の課題作成。

10月9日(月・スポーツの日)
休日出勤。

10月14日(土)
休日出勤。

10月15日(日)
将門記』を読む。昼は、横浜中華街の「状元樓」に行く。この店は、息子が幼稚園を卒園した時に、お祝いで3人で来た思い出の店。行くのはそれ以来。今回息子は来ず、夫婦2人で。おいしく食べて、お土産に「華正樓」で肉まんを買って帰る。

状元樓

10月16日(月)
シナリオ「アンダーカレント」読了。

10月20日(金)
夜、会社のボーリング大会。コロナ禍は開催されず、久々。団体戦で優勝。その後、打ち上げで盛り上がり、楽しむ。

10月21日(土)
お疲れ気味で、休養。洗車。夜、映画「眼の壁」を見る。

10月22日(日)
将門記』を読む。ウォーキング。シナリオ講座の課題作成。整体。

10月24日(火)
会社帰りに「目黒立呑 おお島」に初めて行く。お店のお兄さんがいい距離感で、料理もなかなかよし。白のグラスワイン1、雑賀(この雑賀は和歌山の地名)の梅酒ロック1、こしょう鯛の昆布じめ、カニコロッケ、きのこのマリネ、おでん盛り合わせで、計4000円弱。

10月25日(水)
振替休日。シナリオ講座課題作成。マイナンバーカードの電子証明書更新。

10月27日(金)
午後半休。『葬送のフリーレン』11巻を読む。

10月28日(土)
コーヒーメーカーの買い替えを検討。シナリオ講座のスクーリング(WEB)見学を予約。ブログを書く。『黄泉のツガイ』5巻を読む。

10月29日(日)
シナリオ講座。美容院。月間計画。『謀聖 尼子経久伝 瑞雲の章』を読み終える。この巻もなかなか面白かった。